りきくんのドッグトレーニング(脚側行進)

りきくんのドッグトレーニング

5月は少し気合を入れて、りきくんのドッグトレーニングを行います。散歩も沢山行き、運動+トレーニングでペースを上げる作戦です。

りきくんのドッグトレーニング可愛い顔をしていても、咬む時は本気。トレーナーの言うことは聞くけど、飼い主の言うことは聞かない。これは典型的な主従関係によるものの可能性が高い。人を見て判断するりきくんは、例えば、落ちている物を拾うとき、私だと全く反応せず、咬む気配すらない。しかし、飼い主さんの場合はその逆。落ちている物を拾おうとすると、高い確率で威嚇、時に咬みつかれる。これは犬の本能でもある所有欲によるもので、犬は自分のテリトリーや自分の気に入っている物などを強く意識し、それを触ろうとすると攻撃してくる犬もいる。りきくんの場合、まさにその状態であり、さらに主従関係も出来ていないので、咬む行動が耐えなくなっている。その主従関係を改善するのは、口では簡単に言えても、実際はそんなに簡単ではない。

基本訓練を始め、今できることをする以外に方法はないので、とにかくりきくんが頑張るのではなく、飼い主さんが努力することが一番大事なことということを忘れずに、今後も取り組んでいきましょう。

必ず改善すると考えて、トレーニングは取り組んでくださいね!

りきくんのドッグトレーニング

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