アメディオくんのドッグトレーニング/脚側行進

今回ご紹介するワンコは、トイプードルのアメディオくん。今回も外でトレーニングを行いました。

トレーニングの内容は脚側行進。上手に出来ていますね^^

お父さんの左足元にしっかり着き、止まるとアメディオくんも止まり座ります。賢いですねー!

また、マテを言ったら、動かず次の指示があるまで待っています。

アメディオくん 犬のしつけ|ドッグトレーニング|大阪-茨木市

以前と比べると大違いですね^^

どの子もそうですが、トレーニングを行うと必ずと言っていいほど、賢くなります。トレーニングをするので当然なんですが^^; ただ、トレーニングが良い感じに進む方の共通点が1つあるんです。それは、「継続」です。

初めてトレーニングを受けられる方が、まず始めに驚くのは、トレーニング期間です。一概に言い切れませんが、私の経験上、比較的多くの方が、トレーニングはそんなに簡単ではないのはわかるが、そこまで難しいとも思っていない。また多くの時間がかかるとも思っていない、という感じでした。簡単かどうが、期間がどれくらいかは、内容によるので、はっきりしたことは言えませんが、例えば、「オスワリ」を例にとってお話ししてみます。

「オスワリ」を教えたいのですが、難しいですか?また期間は?と聞かれた場合。
答えは、2パターンあります。

一つ目はの答えは、簡単です。期間は30分です。

二つ目の答えは、少し根気がいります。約1ヶ月から3ヶ月です。

この違いはなにかというと、例えば、ご飯の前にオスワリをして欲しいということなら、一つ目の30分もあれば、ご飯の前にオスワリしてくれるように教えることが、比較的簡単に出来ます。ただ、この場合、実践レベルには届きません。実践レベルとは、外での場合です。信号待ちでオスワリと言っても座ってくれなかったり、愛犬が他の犬に吠えている時にオスワリを言っても、指示が入らないケースが多いです。
トレーニングにお伺いすると、多くの犬が、家ではオスワリをするが、外では出来ないとか、家ではマテが出来るが、外では出来ないといった話ばかりです。

次に家でも外でも、愛犬に「オスワリ」と言った場合に、ちゃんとその指示を聞いてくれるようにするのであれば、数ヶ月のトレーニングが必要になり、またその間、飼い主さんもトレーニングに対して努力する必要があります。「継続」すると言うことです。

人間で言えば、ダイエット、筋トレ、勉強、スポーツなど、1日、2日で結果を出すのは難しいですよね。数ヶ月、数年とその行動を続け、継続することで、結果が出てきます。犬のドッグトレーニングはそれに近いものがあります。

トレーニングを受けている多くのワンちゃんは、トレーニングを継続し、結果を出しています。トレーニングは何でも継続ですよ!アメディオくんも頑張っています^^

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