バディくんのドッグトレーニング(散歩の引っ張り)

バディくんのドッグトレーニング

散歩の引っ張り

今回ご紹介するワンコは、バーニーズ・マウンテン・ドッグ(Bernese Mountain Dog)のバディくんです。バーニーズって別名でベルナー・ゼネンフント、バーニーズ・キャトル・ドッグとも言います。そんなバディくんのご依頼内容は、散歩の引っ張りです。

引っ張りますよね。。。そしてパワーが凄いですよね。それもそのはず。バーニーズは家畜を守ったり、荷車を引く仕事をしていました。パワーはもの凄い強いです。

参考に!

およそ2000年以上も前から、アルプスの厳しい気候の中で、牧畜犬、護衛犬としてだけではなく、ミルクや乳製品、農産物などの輸送・運搬の際に荷車を引くなどの仕事をしていた古い犬種。名前は原産地ベルン市にちなんでつけられたもので、山岳地での活動に耐えられる犬という意味。スイスではベルナー・ゼネンフント(ベルンの山犬)と呼ばれている。ベルンの英語読みから「バーニーズ」と呼ばれるようになった。祖先犬は、ローマ帝国がスイス侵攻時に連れてきたマスティフ種といわれる。生活地が限定的だったため地犬との交配が比較的少なくてすみ、シンボルの長く美しい被毛を維持できたと思われる。  Wikipediaより

祖先犬はマスティフなんですね^^;知りませんでした^^;ちなみにマスティフとはどんな犬かご存知ですか?

マスティフ(英: Mastiff)ないしマスチフは、主に番犬・闘犬として使われている犬種群である。
さまざまな国でそれぞれ別の品種として改良されているモロシアン・タイプの犬種で、大型で筋骨隆々の体つきをしていてとても力が強い。それに加えて闘犬として使われていた種類の雄犬は攻撃的なものが多いため、飼育にはしっかりとした管理としつけが欠かせない。時にしっかりとした管理がなされていないものが事故を起こす事もあるため、国によっては飼育が規制されている品種もある。しかし、ショータイプ(ペットタイプ)として飼育されているものは攻撃的な性質が大幅に改善され、より大人しく友好的に改良されている。現在は多くの国で闘犬が禁止されているため、ほとんどがペットやショードッグ、若しくは番犬として飼育されている。 Wikipediaより

まぁ、一言で言うと、つよい、って事ですね!(笑) 画像を見たら驚きます(笑) マスティフ 画像

さて、マスティフの事は言いとして、バディくんです。温厚と言えど、引っ張る強さは凄く、何かに反応した時の引っ張りはとても危険になります。飼い主さんがもし怪我をすると、その分、散歩が行けず、結果として、バディくんも残念な結果になってしまう事もあるんです。ということで、散歩の引っ張りを止めさせましょう。

行うのは脚側歩行ですね。飼い主さんの横について歩く練習です。バディくんは犬や猫などに反応するため、その点も含め120分ほどトレーニングを行いました。

さて、その結果ですが、早々に犬に反応しなくなりました。反応しないとは、犬が近くを通っても、突然引っ張らない、暴れないということです。トレーニング中、何匹も犬と出会いましたが、しっかり飼い主さんの指示に従い座っていました。そもそも、外で座ったり、また座った状態で待っているということに驚かれていましたが、バディくんもそのくらい出来るんです!ただ、ストレートに言うと、飼い主さんが頼りなくバディくんに対し、安心感、信頼性、簡単に言うと主従関係をもっとしっかり示す事で、これらのことは簡単に解決してしまいます。何度も「座れ」で座り、最後のほうは、「ツケ」というと、ちゃんと飼い主さんの足の横に付いて歩いていました。

飼い主さんの心構えと、ちょっとしたコツで、大きく愛犬の心も行動も変化します。犬だらけのこの場所でも暴れることも無く、賢く出来ていました。また、水飲み場や、いつものトイレゾーンなども、そこに近づくと強く引っ張りますが、それもトレーニングにより問題はなくなります。本当に120分で劇的に改善しました。

バディくんのドッグトレーニングあとは、このトレーニングを続けていくことです。頑張ってくださいね!バディも今回はよく頑張りました!

バディくんのドッグトレーニング

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