球Pくんのドッグトレーニング

球Pくんのドッグトレーニング

今回は球Pくんのドッグトレーニングです!

まずは、私に対してお出迎えです^^とにかくテンションが物凄い!(笑)尻尾フリフリ全開にフンガーって感じです!(どこかで同じような柴犬がいたような(笑))まぁとにかく皆さんが不思議がるのがこの行為。と言うのは、私がお客様の出張訓練に行く目的は、お客様の愛犬に好かれる為にお伺いしているのではなく、トレーニングをしにお伺いしています。当たり前のことを言っていますが、決して球Pくんを甘やかしたり、ゴマをすったりしていません。どちらかと言うと、球Pくんに対しては厳しく接している方です。しかし、球Pくんは私のことが大好きなんです!ほとんどの子がこうなります(笑)

この理由はまた別の機会に詳しく記事にして書きますね!簡単に一言で言えるのは、私と球Pくんとの関係がはっきりしていること。球Pくんの行動の中で、『良い事をしたとき=褒める』『悪いことをしたとき=叱る』。私がしているのは、たったこれだけ。飼い主さんもちゃんとこのことを実践してくれています!

数ヶ月前までは、飼い主さんが球Pくんに「オスワリ」というと、「ヴ~~」と唸り、威嚇。「ハウス」というと「ガル~~、ヴ~~、ガル~」と言いながら、飼い主さんに睨みも数回入れ、一様サークルの中に入ってました。さて、今ではどうでしょうか。

「オスワリ」と言えば唸らず座り、マテも賢く待ちます。オイデと言えば足元まで来てくれます。そして「ハウス」。ちゃんと唸らず入ってくれます!数ヶ月前では考えられませんでした。ちなみに球Pくんは、当社に依頼のご連絡を下さる前に、1件別のところに依頼をしたそうです。しかし、電話の時点で断られたと言っていました。そうなんです。別に珍しいことではなく、現在球Pくんは約5歳で依頼内容が“噛み”です。それもそこそこ重度の噛みだと考えられました。となると、柴犬でオス、5歳の本気噛みが日常という条件では、断られてしまうのは何となく分かります。そのような飼い主さんを数百人は見てきました。そして、その方のほとんどを当社が受けトレーニングしてきました。正直に言うと、とても難しいトレーニングになります。しかし、無理ではありません。私が一番改善出来るか出来ないかの判断にしているのは、飼い主さんの気持ちです。改善する気が本気なのか。冗談なのか。冗談と思って電話をかけてくる方はいませんよね。しかし、治ったらいいとか、良くなったらいいでは、はっきり言って難しいです。良くなったらいいではなく、良くする。改善してくれたらいいではなく、改善させる、と考えていない限り、比較的軽度な問題行動は別ですが、重度の問題行動はそうもいきません。

一部このところには触れている記事がありますので、もし良かったら読んでみてください。重度の問題行動で悩んでいる方へ

決して鬼のように厳しいトレーニングはしません。本当に誰でもできるトレーニングです。ただ、そこに飼い主さんの本気度が無いと改善しないと言ってもいいです。球Pくんは変わってきましたよ!外でオスワリと言ったら70%くらいの確立でオスワリしてくれるそうです!50%でも凄いですよ!2回に1回は確実にオスワリするってなかなか出来ないです。

トレーニング中はとても真剣です。

集中しているときの顔付きは違います。集中するところはビシッとする。休憩中やトレーニングが終了したらリラックス!

気抜きすぎやろ!(笑)ほんと良い表情してますわ!今日もよく頑張ってくれました!今回もお疲れさん!球P^^

 

球Pくんのドッグトレーニング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA