COCOちゃんのドッグトレーニング【脚側歩行と待て】

ココちゃんのドッグトレーニング

『脚側歩行』と『待て』

今回で4回目のトレーニング。以前の様子はこちら

さて、今回ですが基本訓練を主に、脚側歩行によって主従関係を作っていきます。これまでのトレーニングでは、オスワリと気質(ボディコントロール)トレーニングしか行っていませんが、それだけで、COCOちゃんの集中力と忍耐力が格段にUPしています。例えば『待て』。今では、サークルにCOCOちゃんが入り、扉を開けても出てきません。待てと言ってなくても出てきません。飼い主さんの『よし』の合図が無ければジッと座って待っています。立つこともなく、飼い主さんをジッと見ています。また、飼い主さんがサークルから離れても動きません。朝の「出して!出して!」はもう終了です。ここで、注目する点は、待てのトレーニングを教えるより、別の方法から伝えることも出来るということ。そして、それが出来てから、後で『待て』の指符と声符を教えてあげれば問題ありません。直ぐに覚えてしまいます。ちなみに強制トレーニングはしておらず、COCOちゃんが考えたことを、COCOちゃんが行動して結果を得る方法です。
ここまでは、前回の復習ですが、今回は脚側歩行のトレーニング。の前にCOCOちゃんはお散歩が嫌い。なぜなら怖いから。原因は社会化不足と飼い主さんのリーダーとしての自覚不足。なので、ハーネスや首輪を着けるのを嫌がり、固まってしまいます。全く動きません。ピタッって感じでした。ということで、脚側歩行の前に、ハーネスから首輪にチェンジ。慣れさせます。

基本ですが、丁寧、冷静に、飼い主さんの自信に満ちた感情がCOCOちゃんにパワーを与えます。さっきまで固まって舌をペロペロ、尻尾は下がり、緊張、不安の状態から、数分後直ぐにCOCOちゃんが動き出します。

こうなると後は、強引にせず、慣らすだけ。中には強引に行うトレーニングもありますが、その手段の選び方の違いは、犬の性格、今現状の行動などを考え選択します。

尻尾は立ち、よく動きます。舌もペロペロしません。少し変化を与えるだけで変わりましたね。この後、家の中でお散歩の練習です。写真はありませんが、結構上手に左について歩いていましたよ!今回もよく頑張ってくれました。

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