Panくんのドッグトレーニング(主従関係)

panくん 犬のしつけ|ドッグトレーニング|大阪-高槻市

今回のワンコはPanくんです^^

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Panくんのトレーニングはこれで2回目となります。初回の記事はこちらです。Panくんのドッグトレーニング(1回目)

今回も前回と引き続き、基本訓練や主従関係作りを丁寧に行います。咬む犬の場合、これをしたら咬まなくなるといった単純な話はありません。愛犬との関係を見直す必要があり、主人に対し牙を剝かないようにしなければいけません。少し時間と飼い主さんの努力が必要になりますが、ほっておくと、今以上に酷くなる場合だって十分に考えられます。また、将来愛犬が怪我をしたなどの場合、抱っこをしないといけない状況がくるかもしれません。その日の為にしっかりと愛犬のコントロールが出来るようにしておきましょうね^^

おやつを顔の目の前に持っていっても、飛びはねず、ジッと待っています。簡単そうに見えて、ちゃんとトレーニングしていないと出来ることではありません。飼い主さんの「よし」という指示があり始めて食べることが出来ます!

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この日は、おやつの与え方(褒め方)などを練習。その時におやつを床に落としてしまい、拾い食いをされてしまいましたので、ついでに拾い食いをしないようにトレーニング!どちらも上手に出来ていました^^ これらのトレーニングは、Panくんが上手に出来る前に、飼い主さんが上手にトレーニングを出来るようにならないといけません。愛犬に何かを教える前に、教える方がヘタッピだったら、教わるほうも覚えられません。犬は日本語が話せないので、行動で伝えるのが一番です。なので、何度もお話しているように、トレーニングはとにかく丁寧に行うことが大事です。

この日もよく頑張ってくれました^^ お疲れさん!パンくん^^

 

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