Panくんのドッグトレーニング

panくん 犬のしつけ|ドッグトレーニング|大阪-高槻市

今回のご紹介するワンコは、コッカースパニエルとトイプードルのミックス犬Panくんです。

panくん 犬のしつけ|ドッグトレーニング|大阪-高槻市Panくんのご依頼はチャイム吠えや無駄吠え(要求吠え)、咬みです。このようなお悩みの方は結構多くいらっしゃるのではないでしょうか。ご依頼の中では多いほうです。

さて、チャイム吠えや無駄吠えを改善していきますが、一番の問題は咬み付きです。物を噛む場合はいいですが、人を咬む場合は、しっかりいけないことだと教えておく必要があります。なぜなら、人を咬む場合、その咬みが今よりもさらに深刻になる場合があるからです。今は、愛犬が咬まないように飼い主さんが生活リズムを作っていますが、数ヵ月後、または数年後、飼い主さんが気を付けていても、咬まれてしまうケースは本当に多くあり、今現在私がトレーニングをしているワンコでもそのようなワンコは多くいます。
例えば散歩中。愛犬が猫や鳥などにとにかく集中してしまい、その時、何気に飼い主さんが愛犬を触ると、「ガブっ!」と咬まれる。または、落ちている物を犬が咥えようとしたのを見て、飼い主さんがとっさにリードを引っ張ると、足を咬んで来た、など本当によくあるケースになります。今はまだ何とかなっているではなく、今だから改善できると考えていきましょう。年齢が進むにつれ、改善が難しくなってきます。

Panくんの場合、物を咥えると、それを取ろうとする人に対し、怒ってきます。所有欲ですね。これは犬の本能です。昔から犬に与えた物は犬の物と考えていた結果がそうさせます。犬からすると、自分が拾った物は、自分の物であり、人がそれを取り上げようとする行動に強く反発します。Panくんからすれば間違った行動はとっていません。しかし、飼い主さんから見れば、物によって拾っていい物と、ダメな物の判断があります。例えば、フードが床に落ちたら拾って食べてもいい。元々フードが一粒落ちていて、それを食べられても、まぁOK。しかし、フードに似たようなチョコレートやボタン、プラスティックなどはダメだと判断します。それを犬はこれは良くて、これはダメ、と判断しているのでしょうか。していませんね。自分に興味があれば、口にしてみる。それを取ろうとするから怒る。そのサイクルですね。

所有欲は決して食べ物だけではありません。サークルやソファ、特定の場所になったりもします。気をつけましょう。

これからトレーニング頑張ろうねー^^ 

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